祖父の大切にしていた切手の一部を買い取ってもらった

私の祖父は切手を集めるのを趣味としていてそれを見て何が楽しいのだろうと思っていたのですが、人の趣味はそれぞれ違うのであまり深く詮索することはしませんでした。その祖父が先日亡くなったので遺品を整理したのですが、その時に問題となったのが大量の切手で祖父の他に誰も切手に関心はなかったので捨ててしまおうと言う方向に傾きました。ただ折角祖父が苦労して集めた切手を捨ててしまうのは流石に気が引けたので皆黙ってしまったのですが、このままでは埒が明かないので私が全てもらうことにしました。はじめのうちは祖父の形見として大切に取っておこうと思ったのですが、あまりにもその数が多かったので祖父が本当に大切にしていた切手は残してそれ以外は買取業者に買い取ってもらうことにしました。祖父もそれで納得してくれるだろうと思い切手の買取を専門に行っている業者に頼んで買い取ってもらったのですが、予想以上に高値で買い取ってもらうことができたのでその面でも良かったと思っています。